探偵の仕事は殺人事件でしょうか

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どんな仕事をするのでしょうか

探偵になるには

探偵の仕事内容を、例を挙げながらご紹介してきましたが、ここでは少し補足情報を挟んでみたいと思います。
そもそも探偵になるには、どうしたらなれるのでしょうか。

世間には、探偵学校というものが存在しています。
学校ごとに系列や縁のある探偵事務所があり、卒業後はそれらに就職することも多いようです。

学校に通わなくとも、求人に応募して事務所に入る方法もあります。
ただ探偵という仕事柄、労働環境など決して恵まれたものとは言い難いので、大手の求人サイトの中には探偵の求人は扱わないところもあるようです。
中堅からの求人サイトや、事務所ごとの求人を当たってみるのが堅実だと思います。

もうひとつ、いきなり独立事務所を立ち上げる方法もありますが、それでやっていくというのはあまり
現実味のある話ではないようです。
顧客のことも含め、やはりある程度の下積みは必要ではないでしょうか。

しんどさとやりがい

確かに、例えば長らく連絡が途絶えてしまった知人を探したいと考えた時。
事件性が無ければ、警察に捜索願を出すのではなく、探偵に頼むのでしょう。

依頼によって勤務時間は不規則だし、時には長時間の張り込みもしなければならないかもしれません。
なかなか長期の休みも取りにくいでしょう。

ただ、仕事として考えた時に、個人の能力によっての評価がはっきりと出やすい仕事とも言えます

尾行がばれにくい、別れさせ方が上手いなど、腕の見せ所が色々とあるでしょう。
給料に関しても、それらの点がダイレクトに反映されそうです。

人間の裏の顔をみることになったとしても、そこにある意味やりがいを見いだせる。
結果として、依頼者から感謝されることもある。

探偵の仕事は、イメージと違って地味ですが、その中にやりがいや楽しみを見出せれば、魅力ある仕
事ではないでしょうか。